マドレボニータのあゆみ |
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1998年 |
今思えば日本初!産後プログラムの誕生 |
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現代表・吉岡マコが大学院で学んでいた運動生理学や解剖学の知識や、個人的に勉強を続けていたフィットネス、ヨガ、東洋医学などのスキルと自らの出産経験を掛け合わせてプログラムを開発。98年9月に 『産後のボディケア&フィットネス教室』開始。(しかし4ヶ月間で挫折) |
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1999年 |
挫折を経て、再開へ |
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[1月] |
教室を立ち上げたものの「これでは食べていけない・・・」「仕事として成り立たない」と挫折。教室を閉鎖し、小さな会社に就職。世に産後プログラムを広めるという夢を諦める。 |
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[7月] |
子持ちの女性が企業でキャリアを積むことの難しさと風あたりを実感し、会社を6月で退職。本当にやるべきことをやろう!と、7月より教室を再開。もうあともどりはできない! |
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2002年 |
インストラクターの養成、試行錯誤しつつ始まる |
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[10月] |
『産後セルフケアインストラクター養成コース』開始。この頃、活動に『マドレボニータ』という名称をつける。
初の自費出版
世田谷区の中心に活動を続ける子育て支援グループamigoの多大なるサポートにより
『産後のBODYセルフケアハンドブック』を自費出版
(発行:子育て支援グループamigo) |
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2003年 |
各地で産後の教室がスタート |
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都内および近郊各地で養成コース卒業のインストラクターによる産後のボディケア&フィットネス教室が開催され始める。 |
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2004年 |
専門家からも注目され始める |
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助産師、保健師、医師などの周産期の専門家むけに『産後プログラム指導法集中講座2DAYS』開始
(後に一般にも門戸を広げる。現在までに約150名受講。地方からも多くの参加者が集まる。) |
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2005年 |
地方からも関心を集める |
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■『美しい母プロジェクト実践会』(通信コース)開始
■『産後プログラム指導法集中講座2DAYS』に、地方からの参加者がさらに増える。
■現地の世話人の多大なる尽力を得て、福岡、熊本、広島、京都、兵庫、札幌、長野、青森などで出張講座を開催。 |
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2006年 |
行政、企業、他団体との協働 |
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■『マドレボニータサポーターズクラブ』として通信コースリニューアル
■世田谷区主催、NPOせたがや子育てネット受託、子育て支援グループamigo企画・運営の事業『産後のセルフケア講座』の立ち上げをサポート
■杉並区の子育て支援NPO「プランニング∞遊」と協働で妊婦のためのプログラムを開発、実施(継続中)
■東京ソーシャルベンチャーズ(SVT)、サービスグラント東京(SVGT)によるサポート事業に選定され、ソーシャルベンチャーとしての社会的役割を再確認。「母となったすべての女性に産後プログラム」というビジョンをより多くの人たちと共有。
産後の本が書店に並ぶ!
■『母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズ』吉岡マコ著(講談社)
■『キレイになるバランスボール』吉岡マコ監修(白夜書房)
■『産褥記』吉田紫磨子著・吉岡マコ監修(マドレブックス) |
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2007年 |
産後セルフケアインストラクター認定制度の整備 |
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[3月] |
認定試験制度の導入 |
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[7月] |
2002年に開始した産後セルフケアインストラクター養成コースが大幅リニューアル |
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産前・産後の書籍が続々と出版される
4月『産前・産後のからだ革命』(青春出版社)
その他、マドレブックス、講談社より年内に数冊の書籍が出版予定。
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行政、企業、他団体との協働
3月 第三回NEC NPOサロン開催。産休中の女性のためのプログラムを実施、大きな反響を得る。
4月 杉並区のバウチャー制度(子育て応援券)の事業者として認証を受ける。
6月 「NECワーキング・マザーサロン」立ち上げ。NEC CSR社会貢献室との協働で、産休・育休中の女性のための復帰支援プログラムを定期開催。 |
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NPO法人設立準備中
産後プログラムの普及による社会貢献の実現にむけて07年中に NPO法人設立予定
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